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やけどを跡にしないで綺麗に治す7つの方法

やけどを跡にしないで綺麗に治す7つの方法やけどの跡は皮膚も突っ張り、色も赤みを帯びて残ることもあり、目立つと思い、人目を避ける服を着てしまいがちですよね。ですが顔にやけどを負ってしまい、それが跡になって残ってしまった場合は隠しようにも隠すことが出来ず、人前に出るのも嫌になります。

そうならないためにも、やけどをしたときの対処の仕方が非常に大事になるのです。やけどの跡は出来るだけ綺麗に治しておきたいし、人前に出るのにいつまでも若々しくきれいな肌でいたいですよね。

では、やけどをしたときにはどのように対処したら良いのでしょうか。今回はやけどの跡にしないきれいに治す方法について説明します。



 

やけどを跡にしないで
綺麗に治す7つの方法

 

水道水で洗浄するだけで消毒しない


やけどをしたらまずは服の上からでも冷やすことは必要ですが、合わせてやけどの傷口はまずは消毒するものと思っている人もいるかもしれません。しかし、実はそれはしない方がいいのです。

やけどの傷を消毒する事で細菌を殺すだけでなく皮膚を再生しようとしている細胞も殺してしまう結果につながるのです。ですので、消毒をする事で逆にやけどの傷跡を残してしまう結果につながります。やけどの跡を残さない為にはまずは消毒をしないことが大切です。

 

傷を乾かさない


やけどの傷は乾かしてしまうと皮膚を再生しようとしている細胞までもが死んでしまい、きちんと皮膚が再生されないままになってしまいます。そうなるとやけどの跡もくっきりと残ってしまいます。

そうならない為にもまずは乾かさない様にワセリンを塗って保護してください。そしてなるべくなら早めに潤いのある傷保護材を貼るようにしてください。ガーゼは傷を乾かしてしまうので決して当てない様に注意してください。

 

汚れたら早めにきれいに洗う


やけどの傷跡にアットノンなどの保護材を貼っていてもどうしても手などは作業をしている間に汚れてしまうときがありますよね。そういう時は再度やけどの跡の部分を優しく洗い、保護材で保護してください。

保護材で保護する前にビタミンCローションを少量つけるとやけどの跡を残さない為にはよ効果が上がります。傷口はきれいに洗うことで刺激となり皮膚の再生を促す結果となるのでやけどの跡をきれいにするためには大切な事なのです。

 

軽度のケロイドの治療にはヒルロイドソフトが効果的


ヒルロイドソフトには皮膚の乾燥を防ぎ、患部の血行が促されることでやけどの跡のケロイドの予防や治療に効果があります。やけどの跡は乾いたが跡になって残っている時は早めの段階で使用する事でやけどの跡にしないできれいに治す事が可能なのです。

やけどの跡の乾燥を防止する為にも入浴後に水けをふき取り、早めにヒルロイドを塗る事で皮膚の再生にはより一層効果がありますので、入浴後や皮膚を洗った直後に塗るようにしてください。

 

医療用のシリコンシートでやけどの傷跡が修復される


良く哺乳瓶の乳首の部分に使用されている柔らかいゴムの部分がシリコンシートで出来ています。そのシリコンシートの医療用の保護シートをやけどの跡に貼るだけで紫外線から皮膚を守りながら、やけどの跡の赤みを軽減させてきれいに治す事が出来るのです。

今では市販の薬局でもあるのでそれを購入する事も出来ます。

 

食生活の乱れを改善する


皮膚は食生活の乱れが大きく影響します。食べ過ぎはもちろん女性は体型を気にするあまりに食べないでいる事で低栄養になっている人もいます。そうするといくらやけどの処置をした所で良くはなりません。

また、低栄養による免疫力の低下は細胞の活性化が低下し、やけどの傷にばい菌が入りやすい状態になるのです。早めにやけどの跡を残さず綺麗にするためにはビタミンの補給はもちろんのことバランスの取れた食事が大切になるのです。

 

皮膚の再生細胞を活性化させる


皮膚を再生し、活性化させるのが一番活発に行われているのが夜の10時過ぎから夜中にかけてと言われています。皮膚をきれいに保つためには大事な事ですが、やけどの跡を残さない様に促すためにも良い睡眠をする事は大切な事なのです。

出来るなら夜10時が望ましいのですが遅くても11時には就寝する様にするだけでもやけどの跡を残さない為には大切な事なのです。

 

いかがでしたか?

厨房で仕事をしている方や主婦はやけどをする事も良くあると思います。ですが少しのやけどだと思い、ついそのままにしがちですよね。ですが後でなんできちんと処置しなかったんだろうと後悔したこともあると思います。

ですが、やけどから時間が経って跡が残り、後悔した時でも遅くはありません。シリコンシートやヒルロイドソフト、アットノンなどの保護材はやけどでそのままにしていた跡にも効果があるものもあり、きちんと処置する事でやけどの跡は綺麗に治すことは可能なのです。

諦めずに是非試してみてはいかがでしょうか。やけどの跡をきれいにするためには早めの処置も大切ですが、傷跡が深い時には早めに病院で処置を受ける事もやけどの傷跡を残さない為には大切な事ですので、必要な時は早めに病院受診をお勧めします。

 

まとめ

やけどを跡にしないで綺麗に治す7つの方法

・ 水道水で洗浄するだけで消毒しない
・ 傷を乾かさない
・ 汚れたら早めにきれいに洗う
・ 軽度のケロイドの治療にはヒルロイドソフトが効果的
・ 医療用のシリコンシートでやけどの傷跡が修復される
・ 食生活の乱れを改善する
・ 皮膚の再生細胞を活性化させる