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~辛い痛みとサヨナラしよう~

虫歯を放置しすぎて痛みが激しい時に行う7つの応急処置

虫歯を放置しすぎて痛みが激しい時に行う7つの応急処置
虫歯があるのに放置しすぎて夜中や休日に我慢できない位、歯が痛み出した!!そんな経験をした事がある人も多いと思います。私も虫歯を放置して痛い目をみた事のある1人でして、もう二度と体験したくない痛みです。

これから紹介する歯痛の応急処置は、実際に私が試して効果が少なからずあったものを紹介しています。是非、試してみてください。



 

虫歯を放置しすぎて痛みが激しい時に行う7つの応急処置

 

まずはウガイをしましょう


あらかじめ虫歯が痛みの原因だと解っているのであれば、まずはウガイをして口の中をキレイにしてください。患部に食べ物カスが詰まっていると炎症が酷くなってしまいますので、ウガイをして虫歯に詰まっている食べ物カスを取り除くと共に、この時に塩やウガイ薬を使うことで消毒も行えるのでオススメです。

また、ハミガキをすれば痛みが消えるなんて話もありますが、これはハミガキのスッとする成分により痛みが誤魔化されているだけですので、痛みが治まったからといって放置はしないでください。

私の体験談ですが年末の殆どの病院がしまっている12月31日に激痛がはしり、冷水で歯痛を誤魔化す為に歯科医が営業を始めるまでの2日間を浴室で過ごしたなんて経験もあります。

 

ニンニクを使う


それでは実際に痛みを取り除く方法ですが、古くから言われている民間療法、いわゆるおばぁちゃんの知恵袋な物から紹介します。

折角、食べ物カスを取り除いたのにニンニクを使うなんて・・・と思われそうですが、実はニンニクには菌を殺してしまう殺菌効果や痛みを麻痺させる麻酔効果があるだけではなく、痛みを和らげる鎮痛効果もあるんです。

痛みが発生している歯や歯肉にペースト状にしたニンニクをしばらく当ててみてください。

 

梅干をつかう


次に梅干にも鎮痛効果があります。種を取った梅干を患部に塗る事で痛みを和らげることが出来ます。また、黒焼きにした梅干を患部にあてたり、梅干の種を痛みを発してる歯で噛み、筋肉の硬直させる事で、痛みを麻痺させる等もあります。

こんな身近な食材で痛みが和らぐなんて昔の人の知恵は本当にすごいですね!!

 

アロエを噛み砕く


焼けど等で使用される事は一般的ですが、虫歯にもアロエは有効です。このアロエには抗炎症作用がある為、歯の神経が炎症している時は有効な方法です。噛む事が辛い方は、アロエ汁や果肉の部分を患部に当てても同様の効果が期待できます。

ただ、体質に合わない人もいる事から、妊娠中や授乳中の方、月経時、腸に病気のある方、痔、小児はこの方法は避けてください。

 

タマネギ効果


初期段階の軽い虫歯の場合、たまねぎを使うと痛みを和らげられる事ができます。たまねぎには消毒効果や抗菌効果があり、虫歯の細菌を殺菌し痛みを落ち着かせてくれます。使い方はとても簡単で、タマネギをそのまま噛み続けるか、患部に生の状態のものを当てるだけです。

また、摩り下ろしたたまねぎの汁をガーゼに染み込ませ、患部に当てておくだけで鎮痛効果があります。

 

ツボを刺激する


手の親指と人差し指の間に存在する合谷(ごうこく)というツボを刺激する事で、歯痛を抑えられる事ができます。この合谷(ごうこく)は歯痛の他に頭痛、肩こりにも効く万能のツボなので、歯痛に併発している頭痛にも効果的です。
合谷(ごうこく)
(画像出典)視力回復の研究ノート http://www.me-kaiteki.com/

 

虫歯の患部を冷やす


我慢が出来ない位の痛みがある場合は、歯の神経が炎症をおこしている事が考えられます。この場合は口に冷水を含んだり、保冷剤の様なものを患部に当てることで、炎症を押さえる事ができ応急処置としては効果的です。しかしこれはあくまでも応急処置でしかありません。

一時的に痛みが引いたといっても、ここまで酷い痛みを伴うことは、そうとう虫歯が進行してしまっています。必ず歯医者に行くことをおすすめします。

 

いかがでしたか?

夜中や休日に急に痛み出した時に、是非上記で紹介した方法を試してみてください。もし、どれも効果が無い・・・なんて事だとしたら、あなたの虫歯は既に末期状態になってる可能性があります。この痛みに懲りたら、もう虫歯を放置して痛い目を見ないよう早急に歯科医で適切な治療をする事をオススメします。

 

まとめ

虫歯を放置しすぎて痛みが激しい時に行う7つの応急処置

・ まずはウガイをしましょう
・ ニンニクを使う
・ 梅干をつかう
・ アロエを噛み砕く
・ タマネギ効果
・ ツボを刺激する
・ 虫歯の患部を冷やす