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尾てい骨打撲で痛みが長引く理由と改善方法

尾てい骨打撲で痛みが長引く理由と改善方法

尾てい骨とは、人間のしっぽなんです。その昔の人間には、しっぽがあったのです。人間が、生きていく上でしっぽは徐々に無くなり尾骨はその後とも言われています。

尾てい骨は、背骨や脊髄までつながっており、尾骨から落ちれば打撲となりその衝撃は、脳みそまで響きます。やはり、尾骨も骨です。仮にひびや骨折などをしていれば痛みはかなりひどい物でしょう。

痛みはひどくないけれどなんだかおかしい!痛みが長引く!?どうしたらいいのか、ご紹介します。



 

尾てい骨打撲で
痛みが長引く理由と改善方法

 

尾骨とは、どこにあるの?


人間が生物的に進化していく過程での、しっぽと思ってください。だか、これは過去であり今では人間にはしっぽは、脊骨の最後尾とも言われているのが尾てい骨と言われています。人間の中心の柱のような骨が脊柱と呼ばれる骨の集まりです。骨は24個あります。上下に重なる上下に重なる32~34個の椎骨によってつくられる骨の柱です。

尾骨は、現代の人間には退化して痕跡器官ですが現在では筋肉と接続していて神経が通っているため神経痛や強打し打撲した場合、骨折も起こりうるといいます。

 

役割は少ない部位


現代人の生活の中で、尾骨は痕跡器官です。役割はほぼないと言います。実は、同じく盲腸も動物などのしっぽが、尾骨となったわけです。昔は、私達にもしっぽがあったといいます。

人間は退化した結果尾骨は、痕跡器官となりました。

 

尾骨を打撲した場合!治療法は?


尾骨を強打したら痛みが激しいと思います。そして、痛みや鈍痛は長引きます。尾の骨組織は、仙骨と尾骨、仙骨や坐骨が組織してできている器官といいます。よくおこる尾骨の打撲の原因は、主に尻もちであり、尾骨の治療は行わないといいます。

○どんなことで、尾骨を打撲すると痛くなるか?
なにげなくパソコンの角にあたっただけでも痛いですよね。一番は、スノボヤ、スケボーなどでアスファルトなど硬いところに強打することだと思います。実は、痛いのに何度も尾骨をうち続けると尾骨が曲がる事があります。尾骨は3~6個の骨でできていると言います。

○こんな症状があれば、尾骨にひびが入っています
打撲だからすぐに治る!と思い、痛みを我慢しているが治らない!医者に行こうかと思っても痛いけど我慢できる痛み! こんな症状だと勝手な妄想で我慢してしまうことありませんか?尾骨が骨折、ひびが入っているかは、どんな症状なのかご紹介します。

・立っている時は、いいが座ると激痛がする
・うつぶせ状態になると激痛が走る
・歩いている時は、わからない状態
・排泄などをしている時に、痛みが起こる
・立っている時は、いいが座ると激痛がする
・立ち上がる動作と座る動作に痛みがでる

当てはまる項目がありましたか。当てはまる場合は、すぐに医者に行って治療をしてもらってください。

 

軽度の処置方法


尾骨を打撲している時、立っている時はそうではなくても座ると痛さが10倍の時はありませんか?激痛のあまり、医者に行くことになりますか。確かに医者に行けば一番かもしれませんが、なんだか痛い!?と言うなら簡易的な方法もありますのでご紹介させていただきます。

これらは、簡易的な方法です。この方法を実行したからと言え完治する保証はありません事をお願いして読んでいただければと思います。

氷で患部を冷やす
尾骨を打撲か骨折などのけがの場合は、患部を冷やす事が重要となります。ただ、骨折やヒビが入っているなら冷やすだけでは治療はできません。やはり医師の治療が必要です。

冷シップの活用
氷などで冷やすと患部と周辺の血流が悪くなる可能性があります。氷なんどで長時間冷やしすと患部の周辺の血流が悪くなります。なるべくなら冷湿布も効果的と言われています。冷湿布は、痛み止めの効果もありますので試されてください。

打撲した日にはぬるま湯につかる
すぐには温めないでください。打撲していると炎症があります。温めると炎症しているのに血液の循環をよくしてしまう傾向にあるといいます。打撲が治ったたら35~40℃お風呂に入ることをしてください。温まる事で、痛みがなければ血流がよくなり効果があるといいます。

ストレッチで治す
尾骨に痛みを感じるばあいは、骨折やヒビだけではないと考えます。骨盤の強打も考えて腰の強打と言うこともあります。ここは、自宅で湿布薬などもいいのですが腰を動かしてストレッチで筋肉のこり固まったところを治すのもいいかもしれません。

 

整形外科の受診


一旦は痛みや違和感はなくなっていたのに!?時々、痛む?色んな理由で、痛みや鈍痛、鈍い感じがする時があると思います。今日は、天気が悪いから!?で、納得されるならいいのですがまんがいち!がありますから受診をしましょう。

整形外科の医師に診ていただき専門の節術をしていただき軽減される効果があります。市販されている湿布薬もいいのですが、医師から処方される湿布ですと効果はかなりあると思います。

 

以上、尾てい骨打撲で痛みが長引く理由と改善方法を紹介しましたが、いかがでしたか。

スポーツなどで尾てい骨を打撲し痛めることはよくあります。もし、おかしいなと思ったらまずは医師に診てもらいましょう。尾骨だけでなく骨盤がずれると言う症状もあります。座る曲げるという動作ができなくなります。

将来、車いすということも考えられますから医師の診察をお願いします。

 

まとめ

尾てい骨打撲で痛みが長引く理由と改善方法

・ 尾骨とは、どこにあるの?
・ 役割は少ない部位
・ 尾骨を打撲した場合!治療法は?
・ 軽度の処置方法
・ 整形外科の受診