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ボロボロ汚い日焼けの皮むけを綺麗にケアする7つの方法

ボロボロ汚い日焼けの皮むけを綺麗にケアする7つの方法

夏といえば海!!海水浴やプール、動物園や遊園地など屋外レジャーに出かける機会が増え、どうしても日焼けをしてしまい、皮がむけてしまう人は少なくないはず、なかにはヤケドの一歩手前まで日焼けしてたりする人もいます。そんな時はどうしたらいいのでしょう?

レジャーといえばみんなで楽しく屋外ではしゃぎ、バーベキューといえばみんなで楽しく屋外で食事をするものではないでしょうか。

そんなときに日焼けの事や美容の事を深く考えると楽しさが半減してしまいそう~だから、今を楽しむことに集中!!よし!!楽しんだ!!と同時に、肌がヒリヒリとして赤くなり、何日かあとには、ボロボロと汚い日焼けの皮むけとなり、なんとか綺麗にケアする方法が気になります。

日光浴は活性型ビタミンD3の生成をしカルシウムの吸収促進をおこない、このビタミンDは近年では抗がん作用まで期待されています。しかし、過ぎたるは及ばずが如しのようにヤケドのような肌の状態になっては、本末転倒です。

では、このボロボロと汚い日焼けの皮むけを綺麗にするにはどうしたらいいのでしょうか?



 

ボロボロ汚い日焼けの皮むけを
綺麗にケアする7つの方法

 

アイシングで日焼け後の対応


何時間も屋外にいると皮膚の細胞で変化が起こり日焼けになります。細胞から見たら、日焼けは軽い火傷とも言えます。なので日焼けしたあとにほてりがある場合は、早めに冷やしてあげることが有効です。

(アイシング)冷やすことで、皮膚の炎症を抑え周辺組織の影響を少なくし日焼け・皮むけの回復促進のためにつながります。長時間の極度に冷やすと凍傷のおそれもありますので、冷やした乳液などを塗ってください。

 

ドレッシングで皮むけに対応


90年代までは肌を乾燥させて、古い角質を取り除くことが良いとされていましたが、近年では水分を含ませ潤いを保たせた方が皮膚の回復が速いといわれています。なので、皮膚の回復を促すためには、(ドレッシング)湿潤環境をつくります。

湿潤環境というと難しく感じますが、簡単にいうと女性が夜寝る前に顔に貼るパックと同じ原理で、水分や油分が逃げていかないようにします。これにより日焼け・皮むけの回復を高めることが有効です。

 

ビタミンC摂取でコラーゲン


美肌に不可欠な栄養は、皮膚の再生にも必要不可欠です。特にビタミンCは貯蓄できない水溶性のビタミンで、体内に余ると排出されてしまいますので、まめに吸収しても大丈夫です。

そして、ビタミンCが足りなくなると壊血病になったり、老化の進行したりと皮膚のターンオーバーにも良くありません。やはり、肌を綺麗にケアするためにはコラーゲンが必要です。なのでコラーゲンの生成に関するビタミンCや鉄分の摂取を心掛けてください。

 

タンパク質摂取ででコラーゲン


人の体の大部分は、タンパク質で出来ています。筋肉はもちろん、骨や靭帯、髪の毛や皮膚もタンパク質由来の成分でできています。ちなみに、一日に必要な量は体重をグラムにしたぐらい(体重50kg→たんぱく質50g)が必要ともいわれます。

鶏のささみ100gで摂取できるたんぱく質の量はおよそ25gぐらいなので、鳥のささみだと200グラム必要になります。脂質やコレステロールが気になる方は、ちくわやかまぼこなどでヘルシーにタンパク質を効率よく摂ってみてください。

 

豆腐で美肌ホルモン促進


日焼けや皮むけを綺麗にするためには美肌ホルモンは欠かせません。そして、さいきん美肌ホルモンと似た分子構造を持った食品が確認されています。それが大豆食品です。

大豆食品の中にある大豆イソフラボンはエストロジェンに似ており、豆腐で1/2丁あるいは豆乳200mlで一日分の美肌ホルモンに相当するとも言われております。皮膚での作用としては、コラーゲン(結合組織)の合成をすすめ肌を柔らかくしてくれるそうで、まさに美肌ホルモンです。

 

睡眠で回復ホルモン促進


美肌ホルモン以外にも、睡眠に入って約一時間ぐらいのノンレム睡眠の深い眠りの時に多くのホルモンが分泌されます。そのなかでもグロースホルモンは新陳代謝を高めてくれて、水分量やコラーゲンを増やし日焼け後の皮むけなどの肌トラブルを修復してくれます。

このように睡眠をしている間に細胞を若返らせてくれるホルモンがいくつかありますので、夜更などくれぐれも控え日焼けで疲れている細胞のためしっかり睡眠を摂ってください。

 

水分摂取で代謝促進


人間の体は水分でてきています。そして、一日およそ2リットル近く食事や飲み物から摂取し交換していますが、日焼けなどする際は長時間の屋外活動で水分を奪われていることが予想されますので普段より水分を摂取してください。

水分が足りていないと血液がドロドロになり血流が悪くなり回復も悪くなります。なので、水分を摂取していただきたいのですが、人間の腎臓は1分間に16mlしか処理できないのでガブガブ飲まずにこまめに水分摂取してください。

ちなみに、水分摂取後の汗が自然な化粧水と乳液にもつながりますので、水分摂取は肌をきれいにする方法に効果的です。

 

いかがでしたか?

ボロボロ汚い日焼けあとの改善に試してほしい方法をあげてみましたが、日焼けするほど屋外で過ごしたあとでは少し手間ではあるとおもいます。

肌の調子がいい時はなにも気になりませんが、いざ異物感がが出てきたとき違和感とボロボロ感でストレスが募りますが、今回紹介した皮むけを綺麗にケアする7つの方法でお手入れできると思いますので、日常のなかに取り入れていただき美容と健康を意識していただけると幸いです。

日焼けに関しては、さまざまな状態がありますので肌に不安を感じる場合は、お近くの病院で相談することをおすすめします。

 

まとめ

ボロボロ汚い日焼けの皮むけを綺麗にケアする7つの方法

・ アイシングで日焼け後の対応
・ ドレッシングで皮むけに対応
・ ビタミンC摂取でコラーゲン
・ タンパク質摂取ででコラーゲン
・ 豆腐で美肌ホルモン促進
・ 睡眠で回復ホルモン促進
・ 水分摂取で代謝促進