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赤ちゃんの鼻づまりを解消して楽にしてあげる7つの方法

赤ちゃんの鼻づまりを解消して楽にしてあげる7つの方法

大人でも酷い鼻づまりになるととても苦しく寝るのも辛いですよね。ましてや赤ちゃんともなると鼻で呼吸が出来ないので、うまく母乳やミルクを飲むこともできなくなります。

ましてや、自分で鼻をかむこともできないのでとても苦しそうに泣いている姿を見ているととても可愛そうに感じます。

鼻づまりで苦しく泣き止まないわが子をただ見ているしか出来ず、親も子も辛い寝れない夜を過ごした経験がある人もいるのではないでしょうか。

何とかして早く赤ちゃんの鼻づまりを楽にしてあげたい・・・家で手軽に出来る赤ちゃんの鼻づまりを解消する方法は無いのでしょうか。今回はその方法について説明します。



 

赤ちゃんの鼻づまりを解消して
楽にしてあげる7つの方法

 

お風呂で加湿してあげる


鼻づまりがあっても熱が無ければお風呂に入らせてあげる事は出来ます。お風呂の湯気が加湿代わりになり、鼻の粘膜が広がり、鼻水が柔らかくなることで鼻水を出しやすくします。

熱が出て入浴が出来ない場合は加湿器を使用する事で同じような効果を得る事が出来ます。なるべく室内を一定の湿度に保つように、乾燥しない様にしてください。

 

綿棒か吸引器で鼻水を吸い取る


赤ちゃんの鼻づまりがひどい時は赤ちゃん用の綿棒で鼻の入り口を刺激してくしゃみをさせてあげてください。

奥に綿棒を入れなくても入り口を軽くこするようにして刺激するだけでくしゃみが誘発されて鼻水が出しやすくなります。それで出なければ粘り気のある鼻水が溜まっているかもしれないので市販の赤ちゃん用の吸引器で鼻水を吸ってあげてください。

出来れば入浴後に吸引器で吸うと鼻水が出しやすいのでお勧めです。

 

母乳で点鼻薬


簡単に点鼻薬をする方法があります。それは母乳を点鼻薬として使用するのです。

方法はスポイトに母乳を入れてあおむけにした赤ちゃんの鼻に母乳入りのスポイトを数的入れます。そのあとに綿棒や吸引器などで鼻水を吸い取ってあげてください。

母乳は安全で簡単に出来る方法としてお勧めです。

また、母乳には抗炎症作用もあるので鼻水を解消するにも適しています。頻回に行うと赤ちゃんの鼻を刺激してしまうので一日数回までにしてあげてください。

 

ガーゼで鼻を温める


鼻の粘膜を温めると鼻の中の粘膜が柔らかくなり、入浴した時と同じような効果が得られることで赤ちゃんの鼻づまりが解消できます。

方法はぬるま湯で濡らして絞ったガーゼを赤ちゃんの鼻のてっぺん、目と目の間くらいに置いて鼻を温めるだけです。

暖め過ぎはあまりよくないので数分行うだけでも効果があります。そのあとにこよりなどでくしゃみをさせてあげるときれいに鼻水が取れて、鼻づまりが解消できます。

 

擦った玉ねぎを枕もとに置く


玉ねぎを切ると涙が止まらなくなり、目を開ける事も出来なくなったという経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

その涙が止まらなくなる原因を起す硫化アリルは鼻づまりも解消してくれるのです。その玉ねぎを擦るかスライスして枕の近くに置くだけで鼻づまりを解消してくれるのです。

寝室だけでなく普段生活するリビングにも玉ねぎを置いておくと一層効果が高まります。

 

ヴィックスベポラップを使用する


ヴィックスベポラップを使用すると鼻づまりが解消されるので昔から広く使用されています。ですが、赤ちゃんの皮膚に直接つけるのは皮膚トラブルを起すのではないかと心配になる人もいるのではないでしょうか。

そういう時はお湯にベポラップを溶いたり、ティッシュに染み込ませて枕元に置くだけで鼻づまりを解消する事は出来ます。あまり薬を使用したくない人はユーカリオイルを同じ方法で行っても鼻づまりが解消出来ます。

 

なるべく水分を多く取る


水分が少ない状態でいると尚更鼻の粘膜にまで水分がいきわたらなくなり粘膜が硬くなり、鼻水も粘りっ気がある出しずらい状態になります。

そうなると鼻水をいくら出そうとしても出せません。脱水にならない様に水分を多めに取る事は大事な事です。

赤ちゃんは鼻づまりで母乳を飲めなくなる事で脱水になる事もあるので注意が必要です。

 

 

いかがでしたか?

赤ちゃんの鼻づまりが酷くても夜間で耳鼻科にも行けず、今回の説明した内容はそんな時にはお勧めの方法です。

ですが、症状が収まらない状態が続くのは危険です。あまりに鼻づまりがひどい時は赤ちゃんでも蓄膿になります。それが慢性化してしまうと中々鼻水が収まらず鼻づまりも収まるまでに長期化してしまうことにもなりかねません。

そうなると長期の通院が必要になる事もあります。赤ちゃんの鼻づまりが酷くなる前に早めに病院受診する事をお勧めします。

鼻づまりはあるけれどそんなに頻回に鼻水を取らなくても良いような状態なら今回の方法で様子を見ても構わないと思います。

ですが、鼻水をとってもすぐに鼻づまりが起こって赤ちゃんが苦しそうにしているようであれば病院受診が必要な状態です。

状態を見乍ら今回の方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

赤ちゃんの鼻づまりを解消して楽にしてあげる7つの方法

・ お風呂で加湿してあげる
・ 綿棒か吸引器で鼻水を吸い取る
・ 母乳で点鼻薬
・ ガーゼで鼻を温める
・ 擦った玉ねぎを枕もとに置く
・ ヴィックスベポラップを使用する
・ なるべく水分を多く取る