ヘルスケアファクトリー

~辛い痛みとサヨナラしよう~

肩こりで病院に通う時の診療科の選び方と改善方法

肩こりで病院に通う時の診療科の選び方と改善方法

人は、デスクワークや読書など手を前にする作業が多いためか肩こりがおこります。肩こりは、腕を支えるためには首と肩甲骨をつなぐ筋肉が引き挙げるという構造上のため、肩こりは日常生活しているとだれもが起こりうるものかもしれません。

ちなみに今の日本では約2400万人の人が肩こりのつらさが改善せず慢性的に患っているとも言われています。肩こりは仕方のない事なのでしょうか?あと最近、急に痛くなったのはいつまで放っておいて大丈夫なのでしょうか?どれくらい痛ければ病院にいくべきなのでしょうか?

肩こりぐらいで病院に行くのも大げさだし、寝て起きて明日になれば楽になってるかもしれないし、治ってるかもしれない。だから、もうちょうっと様子をみて見ようと考える人や、病院に行っても何もしてくれないし、整体に行っても数日しか楽でないし、治療費だって安いもんでないからの理由で我慢しがちです。

むかしから病は気からという言葉もあるぐらいだから気にしない!と言い聞かせても、肩こりは治りません。どこに相談すればいいのか?どんなふうに肩こりを改善したらいいのか?さまざまな情報があり迷いってしましますよね。

そんな時、病院に通う前に相談をしてほしいのは、医療系国家資格を持った「接骨院」「鍼灸院」「あん摩治療院」などおすすめです。骨・筋肉・腱・関節・靭帯などを普段からみていますので、お電話などをして肩こり状態を気軽に相談してみてください。

『肩こりで病院に通う時の正しい診療科の選び方=レントゲン診断する整形外科』

整形外科で画像診断のため一度レントゲンを撮ってもらうことをおすすめします。肩こりだとおもっていた症状が思わない大病の予兆ることもしばしばあります。

たとえば狭心症や心筋梗塞などでは、左肩から腕や顎まで放散痛が生じることもありますので、肩こりだからといって侮らずに一度レントゲンを撮ってもらうよう先生に頼んで画像診断してもらえば正確に診断していただければ一安心です。

くれぐれも、やみくもに肩こりの改善ばかりをためして、大病を悪化させないようにだけはしてください。



 

肩こりで病院に通う時の
診療科の選び方と改善方法

 

保温


人間は恒温動物と呼ばれ体温変動がないように思われますが、体表面などは汗をかいたあと冷房などにより体表面は冷されてしまい、血行が悪くなり老廃物がたまり固まって肩こりになってしまいます。

なので暖めるというのは効果的ですが、汗をかくほどですと冷やしてしまい逆効果になることもあるのでストールなどでの「保温」をおすすめます。

 

ストレッチ


肩こりの人は肩甲骨と首をつなぎ腕を引き上げ筋肉が固くなりやすいようです。この筋肉は、首のつけ根にあり肩こりの原因になりやすいのでストレッチしていく事で血行がよくなり、疲労回復を促します。

 

テーピング


肩こりは筋肉や軟部組織が疲労蓄積しているため疲労回復することで軽減されます。筋肉を休ませる良い手段として固定があります。方法には、コルセットや包帯がありますが、肩凝りならテーピングがいいとおもわれます。

 

きれいな姿勢


肩こりは家事やデスクワークをする人に多いです。原因としては、手を前にして作業が多く無意識に猫背になってしまっているようです。10~15分おきには姿勢を整え体を疲れさせないようにしてください。

 

食事(栄養)


疲労回復のためには、バランスのいい食事が必要です。お肉やパン、お魚や白ご飯をバランス良く食べていないと偏った栄養ばかりになり体調を崩しがちになります。

ビタミンやミネラルもバランス良く食べ疲労回復を促してください。

 

睡眠(枕の高さ)


疲労回復のためには、質のいい睡眠も大事になってきます。上向きで寝るときと横向きで寝るときでは頭とマットの距離が変わります。上向きの時は低くてもよいのですが、横向きの時は肩幅はばの分だけ高さが必要になります。

横向きで寝るときは両手のひらを枕と頭の間にいれ枕の高さを補ってください。

 

ゼロポジション


最後に筋肉と関節のお話として、肩のゼロポジションをおすすめします。肩には腕と首の間をつなぎとめたり、腕を動作しやすいようにサポートしている為、必然的に疲れてしまいます。

そこで、腕と肩と首を休ませれるのがゼロポジションです。腕をななめ横にあげYのポーズがこのポジションです。あおむけにねてクッションの上に腕を置くと肩周りの筋肉は休めるのでおすすめです。

 

いかがでしょうか?

肩こりの病院選びと肩こりの改善に試してほしい方法をあげてみましたが、肩が痛いときになにかを試すまえに確定診断が必要です。

健康で煩わしさのないときはなにも気にしませんが、肩こりでだるさや痺れがでてきたときは原因がわからず不安が募りますので、画像診断はさまざまなシーンで活用できますので、不安な時は活用しましょう。

肩こりに関しては、さまざまな原因がありますので頭痛や痺れなど感じる場合は、無理せずお近くの病院で診断していただくことをおすすめします。

 

まとめ

肩こりで病院に通う時の診療科の選び方と改善方法

・ 保温
・ ストレッチ
・ テーピング
・ きれいな姿勢
・ 食事(栄養)
・ 睡眠(枕の高さ)
・ ゼロポジション