ヘルスケアファクトリー

~辛い痛みとサヨナラしよう~

捻挫の完治が遅くなる治療期間にやってはいけない7つの事

捻挫の完治が遅くなる治療期間にやってはいけない7つの事

最近は男性も女性もランニングブームで運動する機会も増え、スポーツの現場での足首の捻挫は非常に身近になりました。スポーツだけでなく、おしゃれのためハイヒールを履いてこけてしまう女性などが少なくありません。

仕事の休みの日は、運動をして精神的にリフレッシュをしているとき、将来を考え婚活やパートナーを探す為、おしゃれにヒールを履いていこうとした時など、捻挫の心配をしていては楽しく過ごせません。

一生懸命スポーツしている場所や婚活の場所で、こけてしまったら恥ずかしさがさきにたち、痛みを軽くみがちで家に帰ってもふかくは気にとめないのではないでしょうか?あまりにもひどい捻挫ならすぐに病院にいきRICE処置という、休養・冷却・圧迫・挙上をしますが、プロスポーツ選手でない人にはあまりなじみのない処置だとおもいます。

そして、治療の期間にどうしてもしてしまうことが逆に治療期間を長引かせてしまうこともあるのです。捻挫とは靭帯のケガであることを意識して捻挫が完治するまで治療の期間にやってはいけないこと(禁忌)をみてみましょう。



 

捻挫の完治が遅くなる治療期間に
やってはいけない7つの事

 

温める


捻挫を治すために必要なこととしてアイシングがあるように、炎症時期にあたためてしまうと 症状が悪化することがあるので、捻挫で炎症時期にはあたためないことが重要である。

 

伸ばす


捻挫は靭帯の損傷といわれる。靭帯は関節を必要以上に伸ばさないように固定する役目があるので、損傷時期に伸ばしてしまうと関節が不安定になるので、捻挫したところは伸ばさないほうが治りがよさそうです。

 

捻挫


ひどい捻挫の際に固定治療があるように、捻挫しているときに同じ場所を痛めてしまっては治るものも治りません。関節を固定している靭帯が損傷しているときは、ふだんよりも関節が緩いので捻挫の繰り返しには気をつけたほうがよさそうです。

 

疲れる運動


捻挫の回復を促すために安静にするようによくいわれますが、ケガをしてないところはトレーニングをされるのはよいことです。しかし、筋肉の疲労回復と靭帯損傷の回復が重なると治癒力が間に合わず治療期間を伸ばす原因にもなりますので疲れるほどの運動には気をつけてください。

 

ダイエット


捻挫の回復を促すには栄養をしっかり摂ることが重要と言われますので、その期間にダイエットしてしまうと回復が遅くなり治療期間を伸ばしてしまいますので、バランスのいい食事を心がけて過度のダイエットは控えて回復を促してください。

 

徹夜


捻挫の回復を促すには睡眠をしっかりとることが重要と言われますので、その期間に徹夜などをしてしまうと回復が遅くなり、治療期間を伸ばしてしまいますので、質のいい睡眠を心がけてください。

 

自己診断


捻挫の回復を判断するには、専門家の意見をしっかり聞いて、生活や運動に注意をして下さい。自己判断で包帯やテーピングを外し、再発などしてしまうと後におもわない後遺症などを招き完治まで時間がかかってしまうので自己判断はしないように気をつけてください。

 

いかがでしたか?

捻挫の完治が遅くなる治療期間にしてはいけないこと(禁忌)をあげてみましたが、足が痛い時になにかしたほうが早く治りそうという気持ちが起こるとおもいます。そして、痛みがやわらいできた時などがとくに要注意です。完治していない状態で運動などをしてしまいますから、いざ痛みが出てきたときの辛さははかりしれません。

今回紹介したやってはいけないことは、スポーツ現場での理解は広がっていますので、みなさまの日常のなかに取り入れていただきケガからの早期社会復帰につなげていただけると幸いです。

また、足の痛みに関しては、さまざまな原因がありますので捻挫などの痛みに不安を感じる場合は、お近くの病院で相談することをおすすめします。

 

まとめ

捻挫の完治が遅くなる治療期間にやってはいけない7つの事

・ 温める
・ 伸ばす
・ 捻挫
・ 疲れる運動
・ ダイエット
・ 徹夜
・ 自己診断