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首の痛みの原因を特定して今すぐ和らげる7つの方法

首の痛みの原因を特定して今すぐ和らげる7つの方法

日常生活で首が痛くて苦しいということはありませんか。首の痛みで悩んでいる人はあなだだけではなく、日本中、世界中で悩んでいる人が多いのが現状です。首の痛みは放っておくと首だけではなく肩や腰、ひどいと全身の痛みにつながることもあり侮る事はできません。

しかし、ひどくなる前に首の痛みの原因を特定すれば、日常生活で首が痛く苦しいということはなくなるはずです。簡単な方法で首の痛みを解消することができますので、是非実践してください。

今すぐ痛みを和らげる方法を7つご紹介しますので、今から痛みは消えていくはずです。参考にしてください。



 

首の痛みの原因を特定して
今すぐ和らげる7つの方法

 

姿勢を正しましょう


姿勢を見直しましょう。頭の重さは6~8キロもあると言われており、その頭を首の骨、頸椎は常に支えています。背中を丸め猫背の状態やあごを出し首を後ろに反った状態では首への負担は相当です。歩いているとき、座っているとき、自分がどのような姿勢なのかをビデオなどで1度確認するといいでしょう。

日常自分がどんな姿勢なのかを確認する事は、正しい姿勢への第一歩です。正しい姿勢とは、横から見たとき綺麗なS字カーブを描いています。耳、肩、股関節、くるぶしが一直線上に位置し、背中がお尻より少し前にある状態です。

座っているときもS字カーブを意識することが大切で、また足を組むと骨格全体のバランスが崩れてしまいますのでこれは厳禁です。足を組みたくなる人は、全体のバランスが崩れていることに慣れてしまっている、体がバランスの崩れを正しいものと間違って認識してしまっていると考えられます。

足を組んで首の痛みが消失するという事は、間違いを正しいものと認識しているということです。姿勢を正せば首の痛みの消失はもちろん、体全体が楽になるはずです。

 

運動をしましょう


運動を怠ると知らず知らずのうちに筋肉が弱ってきます。そして、血流が悪くなるため疲労が抜けない、疲れやすい、身体の節々が凝っている、痛いなどの症状が表れます。また誰にでも起こる加齢から、筋肉が年々徐々に弱まっている事を実感するはずです。

首の筋肉も例外ではなく、筋肉を鍛えなければ衰えます。日常の習慣として体を鍛える、筋肉を動かすということを実践し運動不足を解消しましょう。そうすれば血流が少しずつよくなりますし、疲労物質乳酸の蓄積も減ってきます。それと同時に首の凝りや痛みも減り、体全体が軽く感じるようになるでしょう。

その他、軽いストレッチも有効です。長時間同じ姿勢を続けていると、どうしても体が凝り固まってしまいます。これを解消するために、呼吸をしながら前後左右に動かしてみてください。これをするだけでも全然違うはずです。

 

パソコン環境を整えましょう


パソコンの使用が日常生活の一部となっており、パソコンなしの生活は考えられなくなっていますが、それと引き換えに体への影響も様々な所に出ています。まずは、パソコンを使用する環境を整えていきましょう。

モニター上部の縁と目の高さは一緒ですか。顔とモニターは最低でも45cm離れていますか。肘から手首まで床と平行になっていますか。肘を机や肘かけに置いていますか。両足を床にしっかりと付けていますか。机は60~70cmくらいで調節可能ですか。

これら環境を整えれば、首の痛みだけでなく体全体の痛みや疲労がとれることでしょう。自分のパソコン使用環境を調査し改善する事で、体をいたわってあげて下さい。

 

眼精疲労を取り除きましょう


パソコン使用による眼の疲れ、大量の書類に目を通すことによる眼の疲れ、長時間の運転による眼の疲れ、スマホ使用による眼の疲れ。どれをとっても現代生活から切り離す事ができない事ばかりです。したがって、生活を変える事ができないのであれば、いかにして眼の負担を軽減するかを考えなければなりません。

眼鏡をかける、現在の視力に合った眼鏡をかける、眼精疲労の目薬をさす、眼を乾燥から守るため加湿器をかける、眼の周りを冷やすなどすぐに実践してみましょう。また、自律神経の乱れが眼の疲れとなって表れる事もあります。

しっかりと3食の食事をとり栄養の確保、午前0時前に就寝を心がけ十分な睡眠の確保、毎日入浴することでリフレッシュするなど体全体の疲れをとる事が眼の疲れをとることにもなり、首の痛みも和らいでくると考えられます。

 

枕は自分に合っていますか


1日24時間のうち約6時間、4分の1が睡眠時間です。睡眠中にどのくらい疲れがとれるか、枕で決まるといっても過言ではありません。高過ぎる枕、低すぎる枕は体の疲れをとるどころか、逆に疲れを溜めこんでしまいます。朝起きて首が痛い、だるい、重いという経験は誰でもがあるでしょう。

自分の体に合った枕を選び、睡眠中に疲れを最大限とれるよう工夫しましょう。百貨店などではセミオーダーで自分の首に合った枕を選べるところもあります。枕が自分に合っていれば首の痛みも解消されますし、体全体の疲労の蓄積も解消されます。

それにより免疫力もアップしてきますので、翌日の活動が以前より活発になることでしょう。

 

体に合った服を選びましょう


デザインを重視するあまり多少のサイズ違いは目をつぶるという経験をした事のある人は多いでしょう。また、体重の増減により体にあっていない服装を余儀なくされることもあるでしょう。このように体に合っていない服装を選ぶことは体全体の歪みとなり、節々の痛みや凝り、だるさなどにつながります。

姿勢が悪くなる、運動しづらい、食事が入らない、血流が悪くなる、冷えが増すなど全てに悪影響を及ぼします。ひいては首の痛みとなって跳ね返ってくることも少なくありません。大き過ぎても小さすぎてもダメです。体にピッタリの服を選んでください。

 

冷えを解消しましょう


体が冷えると猫背になりますし、活動に制限ができてしまったり、また血流が悪くなり体全体にも悪影響を及ぼします。冬の寒さだけではなく夏の冷房の冷えにも注意が必要です。温かい飲み物をとる、足元を冷やさないよう厚めの靴下をはく、軽いストレッチで体を温めるなど小さな工夫で冷えを解消していきましょう。

 

いかがでしたか?

首の痛みは、体全体の歪みや痛み、凝りや冷えなどが影響しているのです。体全体をいたわり和らげるように工夫することが、首の痛みの解消につながるのです。すぐに実践できる方法をご紹介しましたので、是非試してみてください。

首の痛みで苦しいということはなくなるはずです。

 

まとめ

首の痛みの原因を特定して今すぐ和らげる7つの方法

・ 姿勢を正しましょう
・ 運動をしましょう
・ パソコン環境を整えましょう
・ 眼精疲労を取り除きましょう
・ 枕は自分に合っていますか
・ 体に合った服を選びましょう
・ 冷えを解消しましょう