ヘルスケアファクトリー

~辛い痛みとサヨナラしよう~

首の痛みは超危険!!様々な原因とその対処法

首の痛みは超危険!!様々な原因とその対処法

首が痛くなることの要因は様々ですが、人間は地に対してバランスを保ちながら生活をしています。それが崩されようとされている現代社会においての生活の姿勢の悪さゆえの痛みだと思います。ただ、それだけではありません。

考えられることは、首とは直接関係は無くても日常生活においての疲れからくることもあります。怪我をした後に起こる障害としての痛み、更には病気になりうる手前といったことを考えの1つとしてもいいのではないのでしょうか。

では、超危険になる前に様々な原因と対処法を知れば、バランスを崩さないようにしっかり足を地に付けて歩けるようになると思います。



 

首の痛みは超危険!!
様々な原因とその対処法

 

ストレートネックからの首の痛み


ストレートネックという言葉をご存知ですか?そのままの言葉どうり、首がまっすぐな状態になることで負担がかかった首と背中で頭を支えているのですが首だけでしか機能していません。

つまり、どのような姿勢かと申しますと、同じ首の傾きでの長時間のデスクワークやスマホいじりといった作業の事です。すると、首の回りや肩の筋肉が硬くなり血流も悪くなり、眼精疲労にもなりかねません。

目の奥がゴロゴロして痛みがあったり、見ているものがぼやけてしまったり、目が充血、頭が痛くなり、吐き気を伴うなどの症状が出てきます。そのような時は、筋肉をほぐして、血流をを良くして挙げられるようなストレッチ、蒸しタオルなどがお勧めです。

目の疲れには、適度の休憩や程よく温めたタオルを目に当てて暫くゆっくりしましょう。それでも、痛みが続くような場合は眼科で診てもらうのもいいかもしれません。

 

脊髄圧迫症状が原因での首の痛み


身体を支えている大事な部分である首は、頭を支え、動かし、あらゆる神経に繋げる働きをする部分であり、その部分を支えている脊髄を圧迫することにより痛くなり、その原因が病気に繋がっていたりすることもあります。

つまり、例えば乗り物などによる交通事故や、階段や高いところからの転落であったり、前につまずいて転んでぶつかったりすることで首が極度の反りによる原因で起こることもありますが、頚部脊髄を圧迫されて首が痛みを感じたり、その衝撃で椎間板ヘルニアと筋が脊髄を圧迫されて痛むことなどが挙げられます。

年齢とともに骨がもろくなり変形すりことで膝の関節が、立ったり座ったりする動作や頭を動かしたりした時に、頭の後ろ部分から首や肩の痛みが起こり、それと同時に脊椎の間のなんらかの部分により脊髄を圧迫することで痛くなることもあります。

頚椎症性脊髄症と呼ばれています。手っ取り早く言うと頸椎にゼリー状の軟らかい椎間板がはみ出し脊髄を圧迫されて首の痛み以外に肘から下にかけて力が入らない、感覚が鈍ったり手指のしびれやこわばりなど、いつものように歩けない場合など、このような症状がある場合は整形外科で首の診察とMRI検査をお勧めしたいと思います。

 

歯の嚙み合わせが悪い原因での首の痛み


歯の嚙み合わせが悪いと、首に負担がかかり痛くなることがあります。良く考えてみると確かに噛む時に両方の歯を使っているわけではありませんが、どちらか一方の歯で噛むことで噛む力が備わります。

ただ、これが負担がかかるほどの力で噛んでいる状態ではないと思いますが、頬から顎の筋肉の動かし方によって負担がかかることはあります。

つまり、頸椎にはばねの様な働きをする7つの骨が上手くバランスを取っているはずなのに、、歯の嚙み合わせが悪いと顎を左右にずらし、首を少し捻じれた状態になり咬みやすくします。

このような状態は脳からの指示で始まり首と肩に緊張が走り硬直した筋肉により血行が悪いままであったり、骨が歪み続けることにより負担がかる結果になり、首から肩にかけて痛みが出てきます。

もしこのような痛みが嚙み合わせが原因であれば歯医者さんで診てもらうことが最適化と思います。それから負担となっているところを取り除いてもらいましょう。

 

頸椎すべり症による首の痛み


頸椎すべり症は、その名の通り、首の骨の部分である頸椎が首から付け根の周りの筋力の低下が原因でずれてしまうことや年齢とともに骨が変形することで歪み負担がかかり、また、脳へに繋がる神経も上手く伝達されないだけでなく十分な酸素も通らないことで血液の流れも悪くなり圧迫されることで首の痛みが出て来ます。

そして、首を支えようとしている筋力が限界になりバランスが崩れ、慢性的な痛みになっていくのです。では、対処法についてご紹介します。まずは、整形外科で診てもらい、それでも一向に良くなる様子を感じなければ、カイロプラクティックに行かれてみてはいかがでしょうか。

それとは別に、コルセットなどで首をしっかり固定してあげたり冷却療法なで痛みを緩和し、炎症を抑えながら治りも早くしてくれます。

 

外反母趾が原因による首の痛み


首とは関係がなさそうな足に外反母趾(親指が小指の方に曲がっている)、指上げ足(指が90度以上曲がること)が原因で首が痛くなることをご存知ですか?

なんでって思うかもしれませんが、そもそも人間は、歩いたり、走ったり、座ったりなどのような動作をする事が出来るのは、地面に対して重力によるバランスが取れているからなのです。

なので、少しでもバランスが崩れると重力を保つ事が出来なくなってしまい、身体に負担をかけてしまうことによる痛みが出てくるのです。さて、外反母趾になりやすい条件としていくつかあります。

まず、男性より女性の方が軟骨な事とハイヒールを履くことの多さ、血の巡りが悪い人、そして、やはり幅の狭まったハイヒールを履き続ける、普段足裏の筋肉を使って運動をしない人が歩く時に親指の先で歩くことで指が曲がったりすることから、結局自分に合った靴ではなく、足の指に負担をかけるような靴を履いたり、運動不足などで外反母趾になりやすくなってしまうのです。

その結果、身体の姿勢やバランスが悪くなり骨の歪みやずれを起こし、首や腰などに痛みが出てきますし、体調も悪くなり、重症化すると、自律神経失調症、うつなどにもなりかねません。

それでは、対処法として施術を行いながら足裏バランステーピング法、3本指テーピング靴下で整えていくことで良くなります。

 

ストレスからくる首の痛み


ストレスから首が痛くなることもあります。これは、現代社会に置いてストレスを抱えない人はほとんどいないに等しい昨今、いえいえ人間がこの世界で生き抜いていくためには、若しくは生きるためには乗り越えていかなければいけないのかもしれません。

でも、抱えたくありません。それでもストレスからは逃れる事ができず、人間の中枢でもある自律神経が刺激され乱れてしまい異常反応を起こしてしまいます。

すると、筋肉が強張り、血流が悪くなってしまった状態になり疲労が溜まっていきます。神経が磨り減っている上に、更に圧力をかけるかのように身体の機能を低下させてしまった感じになりそうなると、いわば自律神経失調症になる恐れもありますし、首の筋肉が神経を攻撃することで、首だけでは留まらず頭痛になることもあります。

更に重症化すると、うつ症状にもつながりかねません。そうなる前にケアしたいです。さて、対処法としては、軽症の場合は、ストレッチ体操、カイロプラクティック、筋肉を揉み解したり、マッサージなどの整体療法などがお勧めです。

それに加えて、日頃の生活で改善出来るようなことをすればいいと思います。例えば、たっぷり睡眠をとる、食事もしっかりとるといったことを少しでも続けていくことが大事です。

 

いかがでしたか?

やはり、日常生活でのバランスが一番大事なのと、身体の歪みがどれだけ負担をかけてしまうかを理解できたのではないでしょうか。つまり、普段の何気ない行動が身体のバランスを崩し、痛みの元にも繋がっていること。自分の身体について少し考えが変わっていただけたら幸いです。

普段の日常生活での身体のバランスだったり、歪みなどが原因で痛みを伴い、負担がかかるだけで、時には病気にも繋がります。痛みの状態により、自己判断では無くで早く診てもらうことで安心が出来るのであれば一番いい対処法だと思います。

 

まとめ

首の痛みは超危険!!様々な原因とその対処法

・ ストレートネックからの首の痛み
・ 脊髄圧迫症状が原因での首の痛み
・ 歯の嚙み合わせが悪い原因での首の痛み
・ 頸椎すべり症による首の痛み
・ 外反母趾が原因による首の痛み
・ ストレスからくる首の痛み