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鼻づまりが苦しく眠れない時に一度は試して欲しい5つの事

鼻づまりが苦しく眠れない時に一度は試して欲しい5つの事

風邪をひいたり花粉症だったり、アレルギーで鼻が詰まるということはよくあることです。ですがこの鼻づまりで厄介なことが夜眠りたいのに眠れないといったことが多いのではないでしょうか。鼻づまりで呼吸がしにくい、眠れないという人が多いのではないかと思います。

そんなあなたに鼻づまりが苦しく眠れない時に一度は試して欲しいことがあります。個人差も出ますが、とても効果的なものもあります。そのうちの5つを紹介したいと思います。



 

鼻づまりが苦しく眠れない時に
一度は試して欲しい5つの事

 

タオルで鼻を温める


タオルで鼻を温めることにより、鼻づまりを無くすという方法です。他にもアレルギー性鼻炎や風邪による鼻づまりなどを解消する方法としても知られています。では何故鼻を温めると効果的なのでしょうか。鼻を温めると以下の効果が得られます。

・粘膜の血流がよくなる
・鼻孔が広がる
・鼻の中が掃除される

この様な効果を得られます。

完全に解明されている訳ではないのですが、温めることにより鼻粘膜の血流が良くなり、科学物質を出すことによって鼻炎症を引き起こしている細胞が化学物質を出すのを抑える効果がある、鼻から吸い込んだ湯気によって鼻の中が掃除されるなど様々なことが言われているそうです。

理由は明らかになっていないものの、鼻を温めることの有効性については医学的にも証明されている方法なので、鼻づまりで困っているという場合は簡単なので鼻を温めるということをしてみると良いかもしれません。方法は以下の通りです。

・タオルを温め、鼻にかける
・熱めのお風呂やお湯などを貼り、湯気を吸い込む

この方法の他にも手で覆うだけでも熱が篭るので効果的だとも言われています。側にタオルなどが無い場合は手で覆うのも良いかもしれません。

 

鼻うがい、点鼻薬をする


鼻うがいとは、鼻から水を吸って口、もしくは鼻から吐き出すうがい方法です。このうがいをすることにより、鼻水や膿、ホコリなどを洗い流すために有用な方法です。痛そうなイメージもあるかもしれませんが、一般的な市販の鼻うがい液を使えば良いかと思います。

よく薬局などで見かけると思うので1度探してみては良いでしょう。鼻うがいをする際には注意が必要なこともあります。喉に落ちないように、やや俯きの状態でうがいをするようにしましょう。洗浄液が耳に流れて中耳炎などを引き起こす場合もあります。

洗浄液が鼻の中にある場合は鼻をかんだりしないようにしましょう。他にも点鼻薬を使用する方法もあります。点鼻薬とは詰まっている鼻に薬液を噴射して鼻の通りを良くするというものです。これも市販で売っていることがあります。

よく鼻が詰まるという人は購入してみてはいかがでしょうか。一時的に通りを良くするので眠れない日などに使ってみるのも良いです。ただしこれにも注意があります。点鼻薬は効果的なのですが、何回も使用することが無いようにしましょう。

使用用途を守って使うようにしましょう。点鼻薬は何回も使用すると効果が薄れてしまうこともあります。スースーすると言って1日に何十回もしないようにしましょう。副作用で薬剤性鼻炎という病気になってしまうので、気をつけるようにしましょう。

 

頭を上下に振って治す


有名な方法かもしれませんが頭を動かし鼻通りを良くするといった方法もあります。その手順を紹介したいと思います。

1、吸えるまで息を吸う
2、吐ききるまでゆっくりと吐き出す
3、鼻をつまむ
4、頭をゆっくり上下させる(だいたい2秒程度の間隔で動かす
5、苦しくなるまで4を続ける

この様なことをすることで、鼻づまりを解消できてしまうのです。個人差もあるとは思いますが、これをしてスッキリできたという人も多いと思います。

鼻が詰まっていると感じた際には試してみてはいかがでしょうか。

 

ペットボトルを脇にはさむ


テレビで紹介されていた方法の1つでもあります。鼻が詰まっている左右どちらかとは逆の方、つまり鼻通りが良い方の脇に約1分間ペットボトルをはさむだけです。

そうすることで挟んでいる逆の方、鼻が詰まっている方の鼻通りを良くするという方法です。脇の部分に交感神経があるので、閉めることにより刺激され、鼻通りを良くするという方法です。

眠れないといった際に家にあるペットボトルを使用してみてください。もし無いといった場合は大きめのタオル、バスタオルなどでも良いと思います。

タオルを丸めて脇に閉めることで交感神経が刺激され、鼻通りもよくなります。

 

病院へ行って薬を処方してもらう


鼻づまりが解消されずに眠れないとなった時には病院に行って薬をもらうのも1つの方法です。もし鼻づまりがアレルギー性や風邪などでなった場合は点鼻薬などではどうしようもできない時もあります。

もし仮に上記の方法を試してみて、それでも1週間から2週間も鼻づまりが続くといった場合は病院に行くようにしましょう。先ほども言ったように使いすぎると薬剤性鼻炎という病気になります。

薬剤性鼻炎とは点鼻薬の使いすぎによる鼻炎のことで、血管が広がり鼻の粘膜が腫れてしまうという鼻づまりを悪化される鼻炎のことです。点鼻薬を使い続けると自律神経のバランスが崩れてしまい、ますます効かなくなります。

その様な状態になった場合は完全に手遅れなので、点鼻薬を使って1週間から2週間の間でもまだ治らないといった場合は、直ぐに病院などに行くようにしましょう。

風邪などと解った場合には薬を処方してもらい、その薬を飲むようにしましょう。鼻づまりなども改善する場合があります。

 

以上、鼻づまりが苦しく眠れない時に一度は試して欲しい5つの事をお伝えしましたが、いかがでしたか。

鼻づまりが苦しくて眠れない時に1度は試して欲しいことの5つを紹介しました。眠れないという日がある場合は真っ先に効果的なのは点鼻薬だと思います。

ですが、用途を守って点鼻薬は使用するようにしましょう。点鼻薬が無いといった場合はペットボトルなどを挟んだり、温かいタオルを鼻に被せることで鼻づまりを解消させることもできます。

眠れないといった時に直ぐに試せる方法もあるので、鼻がつまっている状態になったとしたら、上記のことを試してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

鼻づまりが苦しく眠れない時に一度は試して欲しい5つの事

・ タオルで鼻を温める
・ 鼻うがい、点鼻薬をする
・ 頭を上下に振って治す
・ ペットボトルを脇にはさむ
・ 病院へ行って薬を処方してもらう