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月曜にだるい身体にならない為に土日でやるべき5つのこと

by ヘルスケアファクトリー

月曜にだるい身体にならない為に土日でやるべき5つのこと

土曜、日曜とお休みで月曜日から学校、または職場が始まるという人は多いですよね?仕事や学校の始まりである月曜日は爽やかに迎えたいものです。ですが、誰でも一度は朝起きるのがつらい、身体がだるい、学校や職場に行きたくない、なんて感じたことがあるのではないでしょうか?

今回は、そのだるさの原因と予防法を知って、月曜を爽やかに迎えるために土日でやるべきことをお伝えしたいと思います。



 

月曜にだるい身体にならない為に
土日でやるべき5つのこと

 

「だるい」ってどういうこと?


だるいとは、脱力感、疲れやすさ、全身の違和感などを感じることです。誰でも一度は月曜日の朝にこのような自覚症状をもったことがあるのではないでしょうか?ではその原因とは何かご存知でしょうか?次に、だるさの原因をみていきましょう。

 

だるさの原因


「だるさ」の原因はさまざまですが、今回は代表的なものを上げていきます。まず、初めに病気があげられます。医療の現場で「だるい」という言葉は、倦怠感(けんたいかん)とも呼ばれます。倦怠感はさまざまな病気の症状として現れます。

皆さんが体験したことのある風邪の症状でもだるい感じがありますよね?あれが倦怠感です。ただ、風邪など一過性のものは病気が完治するとともに症状も消えます。次に、病気以外の原因をみてみましょう。

その原因とは、肉体疲労、精神疲労、栄養不足があげられます。肉体疲労は身体が疲れきってしまっている状態、精神疲労は心が疲れてしまっていることですね。ですが、お休み期間は元気であった場合はどうして?これが原因となるの?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

確かに週末は元気でも月曜に身体がだるくなっている場合がありますよね。それはなぜでしょうか?実は、知らず知らずのうちに土日のお休みの間にやってはいけないことをしていたことが原因になります。

では、だるい身体を作ってしまう土日でやってはいけないことについてみていきましょう。

 

土日にやってはいけないことを知る


平日は仕事や学校があるため、やりたかったことを週末にまとめて行う方は結構いらっしゃいますよね?それらの予定を一気にやろうとして、お休みの日に予定を詰めすぎている方はいらっしゃいませんか?実はこれも土日にやってはいけないことになります。

休息の時間も取らずに動くことで疲れが残りますよね?これは肉体疲労につながります。さらに、もしその予定をこなすことができなかったらどうでしょうか?その場合は予定を消化できなかったことがストレスとなり、精神疲労にもつながることがあります。

また、お休みの日に忙しく動くこととは逆の場合もあります。平日は仕事や学校や付き合いなどで忙しく、睡眠が取れないという方も多くいらっしゃるかと思います。そういう場合にしてしまいがちなのが、お休みの日に寝溜め(ねだめ)をする行動です。これも土日にやってはいけないことになります。

多くの人がやっていることだとは思いますが、どうしていけないのでしょうか?この場合は、朝昼に寝すぎてしまうことで日曜の大事な夜に眠れなくなり、月曜日の朝に眠気を残してしまうためです。

また、睡眠をとりすぎると平日に整えた生活リズムが崩れてしまうため体がだるく感じます。さらに、前述した2パターンに私は当てはまらない、という方もいるかと思います。その場合は、食生活の見直しをしてみましょう。

前述したとおり、栄養不足もだるさの原因です。普段から、気づかない間に栄養の偏った食事でバランスを崩していませんか?特に必要なのは、栄養素を身体のエネルギーに変える働きをもつビタミンB群と言われています。

つまり、不足するとエネルギーが足りず疲れが残りやすくなります。また、「鉄分」も重要であり、不足すると貧血とともにだるさとして現れます。このように食生活のみだれはわたしたちの体調に顕著に現れます。

ですが、ビタミンB群や鉄分だけ摂取したら良いというわけではありません。こちらも摂取しながら、炭水化物やタンパク質、その他のビタミンなどをバランスよく摂取しましょう。いかがでしたか?あなたはこのやってはいけないことを知らず知らずのうちに行っていたのではないのでしょうか?

 

土日に最低限やってほしいこと


まず、お休み中に予定を詰めすぎないことです。適度な遊びで日頃のリフレッシュをすることは心身の健康にとても良いことです。ですが、休息の時間をつくりましょう。また、休息することは大事ですが、休みすぎてもよくありません。

目安としては、起床時間は平日とほぼ変わらない時間に起きましょう。そのためには、その前日から夜更かしをせずに睡眠をとることが大事です。そして、起床のリズムを平日とほぼ変わらない時間に設定しましょう。

休日だからと言って寝すぎたり、早く起きすぎたりせずに通常通りの生活リズムをきちんと身体に覚えてもらうことが大事です。ただ、いつも忙しい方であれば、いつもより早めに睡眠をとっても良いでしょう。そうすれば日ごろの疲れが取れやすくなります。

さらに、栄養バランスのとれた食事も心がけていきましょう。

 

明るく月曜日を過ごすために


土日で最低限やっていただきたいことをお伝えしましたが、それでも月曜がだるいと感じる方には、さらにこちらを提案させていただきます。どうしても日曜日に眠りにつけなくて、月曜がだるい方には軽い運動をおすすめします。

軽い運動では、日頃のストレスの減少とともに、身体にほどよく疲労感を与え、寝つきが良くなるといわれています。また、月曜の朝に楽しみをもつとすっきり目覚めることができます。こちらはどちらかといえば女性や子供におすすめですが、朝ごはんにパンケーキなど好きな物を用意したり、お気に入りの服を月曜に着たりします。

月曜の登校や出勤が楽しみになり、朝を明るく出かけられることでしょう。

 

以上、月曜にだるい身体にならない為に土日でやるべき5つのことをお伝えしましたが、いかがでしたか。

あなたは土日でだるさを作ってしまう、やってはいけないことをしていませんでしたか?でも、今回お伝えしたとおり土日の間の疲労や睡眠、食生活などに気をつけて、土日でやっていた悪い生活リズムを見直していきましょう。

そうすれば月曜にだるい身体にならずスッキリ爽やかに登校、出勤できるはずです。誰でもできることで明るく月曜を迎えられます。ぜひ実践してみてください。この記事があなたのお役に立てることを願います。

 

まとめ

月曜にだるい身体にならない為に土日でやるべき5つのこと

・ 「だるい」ってどういうこと?
・ だるさの原因
・ 土日にやってはいけないことを知る
・ 土日に最低限やってほしいこと
・ 明るく月曜日を過ごすために