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小指の骨折を早期治癒する為に行うべき事とダメな事

by ヘルスケアファクトリー

小指の骨折を早期治癒する為に行うべき事とダメな事

指の中で、小指は意外と骨折しやすい指です。ちょっとした弾みで突き指をしたと思ったら腫れて曲げられなくなり骨折と分かる人もいるくらいです。骨が折れた状態で日常生活を送るのは痛みと、動作の効率は低下してしまい弊害が生まれますよね。そこで、早期治癒したいと思うのが一般的ではないでしょうか。

しかし、早期治癒したいからと言っても、どういう風にしたらいいのか分からない人が多いと思います。一番確実なのが骨にいい栄養素を食事から摂取して、指を動かさないように安静にする事が一番ですがそういう訳にはいきませんよね。

そこで、小指が骨折した際にすべき事とやってはダメな事を見ていきます。



 

小指の骨折を早期治癒する為に
行うべき事とダメな事

 

小指の骨折の原因


足の小指にしろ、手の小指にしろたかが小指の骨折と甘く見ていると治癒が長引いたり症状が悪化したりします。小指の骨折の原因を見ていくと、物を落として足の小指が骨折したり激しいスポーツをして突き指だと思ったら小指の骨折だったりします。

意外と小指は細い指で、小指だけを動かす事は難しいので骨折などの怪我をしやすい部位と思いえます。足の小指の場合は、歩行時に小指に固い物にぶつけてしまったり、タンスなどの角にぶつけてしまい骨折をする人が多く見受けられます。骨折は外的要因が一番に考えられます。

 

小指が骨折した時の症状


症状を見ていくと打撲や捻挫などに似た痛みの他に、ひどく腫れ上がったり、指の曲げ伸ばしが困難になるケースが一般的です。すぐに冷やして様子を見ても腫れが引けなかったりして病院などに行き始めて骨折が分かる場合があります。

症状としては、痛みがある(骨折痛)、変形や内出血などが見られるなどの症状です。腫れていたり内出血が外部から見られる場合は、すぐに冷やして病院へ行く方が多いのですが、内出血や変形、腫れが起きていない場合はただの捻挫や打撲と自己判断して受診せず悪化する場合がありますので注意をしましょう。

 

骨折していた場合にするべき事


レントゲン検査の結果骨折と判明した場合は、すぐに患部を動かさないようにする事が重要です。軽い骨折であれば、病院では痛み止めや炎症を抑えるために貼り薬などの治癒を目的に処方されるだけです。なるべく患部を動かさないようにする事が重要です。

また、患部だけではなく、患部に刺激のある部位の運動は避けるようにする事が大切です。足の場合は特に、移動の際に歩く事になるので患部に負担がかかりやすくなります。なるべく走ったり飛んだりする運動や行為はやめましょう。

 

骨折していた場合にダメな事


骨折しているとわかったらやってはいけないことがあります。前述した通り、患部を動かさないことです。安静を保つことが早期治癒には欠かせないのです。当然、激しいスポーツは禁物です。

足の場合は、小指で歩くと痛みますから歩き方もトボトボになったり、すり足になったりすると、他の運動器にも影響が出てしまいますので、なるべく患部に刺激が行かないように庇うのはいいんですが、なるべくいつもと同じようにする事が大事です。庇い過ぎないっていうことですね。

 

骨折していたら早期治癒の為に心がける事


なるべく早期に治癒したいものですが、安静にしていてもなかなか治癒してくれなかったりしてもどかしいという経験は骨折を体験した人であればあるのではないでしょうか。せっかく治りかけてきているのに無理をしてしまうと、治癒が長引いたり悪化したりします。ですから気長に治癒を待つことも大事なんですが、そう簡単には言っていられないのも現状ですよね。早期治癒で心がけてほしいことは、安静と栄養を取り込む事です。骨折していたらダメな事は激しい運動や、患部に負担のかかる事が挙げられますが、では、安静と休養とはどうしたらいいのかを見ていきます。

・ 食事の面では
食事の面では、骨の材料になるカルシウムを多く摂取するようにしましょう。カルシウムは乳製品、小魚などに多く含まれています。さらにビタミンDがカルシウムの吸収を助けます。最低でも牛乳瓶1本は1日で摂取することが重要です。

・ 安静の面では
もちろん、激しい運動は禁物です。では運動をしてはいけないかと言うとそうではありません。ただ患部に負担のかかる運動は避けることが重要です。患部が動くようであれば、サポーターやテーピングなどで軽く固定していくことも早期治癒に繋がります。

 

以上、小指の骨折を早期治癒する為に行うべき事とダメな事をお伝えしましたが、いかがでしたか。

小指は骨折のしやすい部分でもあります。骨折をした際は、安静が第一です。患部が動かないようにギブスなどで固定する事で骨の吸着をサポートしたり治癒を高めたりします。食事の面ではカルシウムを多くとる事を心がけましょう。

骨の材料になるカルシウムは骨折の補修、早期治癒に欠かせません。早期治癒にはこれらが重要ですが、骨折しないように常日頃から予防をしていくことが重要です。その為には、骨にいいカルシウムを摂り骨折を未然に防ぎましょう。

 

まとめ

小指の骨折を早期治癒する為に行うべき事とダメな事

・ 小指の骨折の原因
・ 小指が骨折した時の症状
・ 骨折していた場合にするべき事
・ 骨折していた場合にダメな事
・ 骨折していたら早期治癒の為に心がける事