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女性ホルモンを増やすサプリ使用時に考えられる危険な事

女性ホルモンを増やすサプリ使用時に考えられる危険な事

家事や仕事におわれ女性ホルモンのバランスをくずしてしまう人は少なくありません。いまで はアンチエイジングの話題もあり女性ホルモンのサプリを意識している人が増加しています。

美容と健康のため検討しいている人も増えていますが、はたして女性ホルモンのサプリは安全なのでしょうか?

仕事で忙しく食欲のない日は、栄養ドリンクや サプリなどで健康維持をはかり、美容のために女性ホルモンに関する食物を食べて過ごしていませんか。美肌のはずが、気のせいではない症状があらわれ、驚いてしまうことがあります。

女性ホルモンを摂ることは細胞の活性化を促し肌も細胞も成長がよくなり細胞が回復するはずと思いがちなのですが、古い細胞の寿命との関係変化があらわれてしまい健康に被害がでてしまい思わぬ事態になってしまいます。

良かれと思ってしたことが逆効果になると精神的にもショックです。では、この女性ホルモンのサプリにはどんなリスクがあるのでしょうか?



 

女性ホルモンを増やすサプリ使用時に
考えられる危険な事

 

むくみ


女性ホルモンを増やすサプリには、皮脂の分泌を促し美肌や髪のキューティクルをつくる効果のあるプロゲステロン系のものがありますが、本来プロゲステロンは女性の妊娠状態を保つ作用のある女性ホルモンのため、体に水分をため込んだりするので顔のむくみやほてりを起こしてしまう危険性もあります。

 

体重が増える


サプリを飲む前に、痩せていたいた人は女性ホルモンの作用で女性本来の体つきになろうとするため、女性本来のふくよかな体つきになろうとします。

このためプロゲステロンは妊娠ホルモンとも言い乳腺を発達させたりと体重が増えていくために肩こりや腰痛になる危険性があります。

 

自律神経の乱れ


女性ホルモンのロテスゲロン(黄体ホルモン)の剰取により体内のエストロゲン(卵胞ホルモン)よりも多くなってしまうと体内でのホルモンバランスの変化がおこり、自律神経がバランスを崩してしまいます。

その結果、胃痛や吐き気、イライラや不安などがおこり、更年期障害と同じようなホルモンバランスになり同様な症状になる危険性があります。

 

破綻出血


女性ホルモンサプリの服用が原因で卵胞ホルモンや黄体ホルモンの量が多い状態が続くと子宮内膜は増殖し続けます。

そして、宮内膜が厚くなりすぎ、維持しておくことができなくなって、生理でもないのにはがれおちてしまう破綻出血になる危険性があります。

 

子宮筋腫


女性掘ホルモンのエストロジェンのサプリを過剰に摂取することでしエストロジェン依存性の疾患の子宮筋腫になり、さらに悪化させてしまう危険性があります。

子宮筋腫は女性の4人に1人はあるともいわれており発症しても重篤化しないのですが、あまり大きくなると月経などに異常がでる危険性があります。

 

子宮体がん


子宮体がん(子宮内膜がん)が発生するには、エストロゲン卵胞ホルモンには子宮内膜の発育を促す作用が関係が言われています。

女性ホルモンの卵胞ホルモンのサプリを多く飲む人は子宮内膜増殖症という前がん病変をおこしやすく、のちに子宮体がん(子宮内膜がん)が発生する危険性があり約8割はエストロゲンの長期的な刺激と関連している言われています。

 

乳がん


乳がんの発生の理由には、女性ホルモンのバランス異常があげられています。

エストロジェンよりもプロゲステロンが多い状態がつづくと胸にある上皮細胞ではエストロジェンをより多く受け止めようとし細胞を増やしてしまい、さらにはエストロジェン作用の細胞の分化促進作用もあり、細胞の異常増殖とから乳がんへとなる危険性があります。

 

いかがでしたか?

女性ホルモンを増やすサプリ使用時に考えられる危険な事をあげてみましたが、肌の具合わるいときにサプリを多めに飲みたいものではあるとおもいます。

体の調子がいい時はなにも気にしませんが、いざ異変が出てきたとき原因がわからず不安と心配が募ります。今回紹介した危険性は一例に過ぎません。

体に良いサプリも過ぎたるは及ばざるがごとしのようだなと実感しますので、日常の食生活から健康を意識していただけると幸いです。

体の不調に関しては、さまざまな原因がありますので体の異変や不安を感じる場合は、お近くの病院で相談することをおすすめします。

 

まとめ

女性ホルモンを増やすサプリ使用時に考えられる危険な事

・ むくみ
・ 体重が増える
・ 自律神経の乱れ
・ 破綻出血
・ 子宮筋腫
・ 子宮体がん
・ 乳がん