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亜脱臼で肩に癖をつけない為に行うべき5つの事

by HC_factory

亜脱臼で肩に癖をつけない為に行うべき5つの事

肩の亜脱臼を知っていますか?そもそも、脱臼と亜脱臼って何が違うんでしょう?脱臼といえば、”顎が外れた””肩が外れた”と、いう経験をされた方もいらっしゃると思います。

骨と骨との繋ぎ目である関節が正常の位置から完全にズレていまい、元の位置に戻らない状態で動かそうとしても動かず一定の角度や位置で固定されてしまいます。

肩は肩甲骨と上腕骨とで関節を形成していて、上腕骨の関節面で球状をしていて、それを肩甲骨がお皿のような形をして受けています。ちょうどお皿の上を三倍ほどあるボールがコロコロ動いている状態です。

このボールが完全にお皿からこぼれてしまうのが、脱臼で完全には落ちないで、筋肉や靭帯・関節包などに支えられて不完全にズレて、また元の位置にすぐ戻るものを亜脱臼といいます。

亜脱臼は、外傷などの後天的に起こるものと先天的に関節の形が不完全などで起こるものとがあり、習慣的や反復しやすく癖になりやすいものです。

ルーズショルダー(動揺肩)といわれるものも肩の亜脱臼になります。ここでは、ルーズショルダーに代表される肩の亜脱臼に関して、何度も亜脱臼を起さないよう行うべきこと5つを紹介していきたいと思います。
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