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水疱瘡に赤ちゃんがかかったら絶対注意するべき5つの事

by ヘルスケアファクトリー

水疱瘡に赤ちゃんがかかったら絶対注意するべき5つの事

水疱瘡(みずぼうそう)は水痘(すいとう)とも呼ばれる感染症です。原因となるのは水痘・帯状疱疹ウイルスというヘルペスウイルスの仲間が体内に入る(感染)ことによって発症します。

感染してから発症するまでの潜伏期間は2週間から3週間ほどとされており、強い感染力を持っていることから、気づかないうちに感染していたということが起こりやすい感染症であると言えます。大人の場合、ほとんどの人が体内に水痘・帯状疱疹ウイルスを持っており、免疫が通常通り働いていれば感染も伝染もしません。

しかし、疲れやストレスにより免疫力が下がってしまうと潜んでいた水痘・帯状疱疹ウイルスウイルスが活性化し始め、帯状疱疹と名前が変わり発症する可能性があります。

通常、水疱瘡は1度罹れば2度目はかからないと言われていますが、中には抗体が十分につかなかったり、働かないことから再び感染し、発症する人もいます。子供の場合、体内に水痘・帯状疱疹ウイルスがいないため、初感染で水疱瘡を発症します。

初感染は主に9歳以下の子供で占められており、誰でも罹る水疱瘡と思って放置していると、症状が重症化し脳炎や多臓器不全を合併し、最悪の場合死亡してしまうケースもあります。

特に赤ちゃんは重症化する割合が高いという調査報告があります。今回は赤ちゃんが水疱瘡に罹ったら注意するべき症状と対策を5つ紹介していきたいと思います。
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