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ふくらはぎのだるい状態をスッキリ改善させる原因と対処法

ふくらはぎのだるい状態をスッキリ改善させる原因と対処法

毎日の立ち仕事や家事、育児による足の疲れでふくらはぎがだるい状態になった経験が皆さん一度はあるのではないでしょうか。ふくらはぎがだるい状態は筋肉疲労によるもので、それによりだるさや痛み、むくみを伴うのです。

酷い人では次の日になっても筋肉疲労が取れずにふくらはぎのだるい状態が朝から晩まで続く人もいるのです。だるさが長いこと続くと立ち仕事や家事も辛いですよね。

また、ブーツや靴下でふくらはぎが締め付けられるだけでも痛みやだるさが強くなり、履くことも出来なくなります。そのようなふくらはぎのだるさを取るにはどのようにしたら良いのでしょうか。

今回はふくらはぎのだるい状態をスッキリさせる原因と対処法について説明します。



 

ふくらはぎのだるい状態を
スッキリ改善させる原因と対処法

 

入浴でしっかりと体を温める


体が冷えていると血行が悪くなり、ふくらはぎのだるさを取ることは出来なくなります。そうなると夜寝ようとしてもふくらはぎのだるさで夜も寝れなくなった人もいるのではないでしょうか。

体、特に足が冷えて、ふくらはぎがだるい状態が続いている時には、入浴はしっかりと入り、体の疲れを取るようにしてください。

できるならぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで体の芯から温めて、体を冷やさないようにするとふくらはぎのだるさも無く寝ることができるのでオススメです。

 

入浴後は布団に入るまで、少し緩めの靴下を履く


入浴後や就寝時は最近では着圧式の靴下を着用している人も多いのではないでしょうか。ただの足のむくみであれば、着圧式の靴下はとても有効ですが、ふくらはぎのだるさを起こすような状態でいる時には逆効果になることもあります。

ふくらはぎのだるさは足全体に溜まった血液が心臓に戻らないことで血液循環がうまくいっていない状態になっているのです。そのような状態で無理にきつい着圧式の靴下を着用すると下肢がうっ血する可能性もあります。

ですので、少し緩めの靴下を着用して、足全体を温めながら血の巡りを良くしてふくらはぎのだるさを取るようにする方が良い対策です。

 

足全体のマッサージを行う


寝る前にふくらはぎのマッサージをする人はいるでしょう。ですが、それだけではふくらはぎのだるさは改善しません。

それは、足全体の筋肉が硬くなり、関節が硬くなることで血の巡りが悪くなり、ふくらはぎのだるさが改善しないままになっている可能性があるのです。

足の裏から始め、ふくらはぎの裏側、膝の周り、太もも、股関節の周りの順番でマッサージをして、足全体の筋肉疲労を取ることでふくらはぎのだるさを改善出来ます。

 

寝る前に股関節のストレッチ


ふくらはぎのだるさを改善しようとマッサージをしても効果を全く感じない人は股関節が硬いせいでリンパの流れが悪くなっている可能性があります。

股関節が硬いことで普通に歩行をしていても気づかないうちに普通の人よりも関節を動かさない状態になっているのです。関節どころか股関節周辺の筋肉も硬くなることでリンパの流れが余計に悪くなり、ふくらはぎの慢性疲労の状態でだるさが続くのです。

寝る前に寝た状態で足を上げて股関節を回すように体操をするだけでリンパの流れが良くなり、ふくらはぎのだるさを改善出来ます。

 

寝る前の飲酒やカフェインの多い飲み物は控える


飲酒やカフェインの多い飲み物は、それを飲むことで利尿効果が働き、水分が体内に排せつされることで体内は水分が少ない状態になります。

そうなると血液の中の水分も足りなくなるのでふくらはぎの血の巡りも悪くなり、だるさが改善されません。寝る前の飲酒やカフェインの飲み物は控えるようにすることがふくらはぎのだるさを改善させるためには大切なことです。

また、日中も水分をなるべく取るようにしてください。

 

適度に運動を心がける


座りっぱなしでいるとふくらはぎのだるさは酷くなります。それは、同じ姿勢で居ることで足全体の血の巡りが悪くなり、血液をうまく送ることが出来ない状態になっているためにふくらはぎのだるさが起きているのです。

なるべく運動する時間を持つようにするか、座っている状態でも時間を見つけては足や指先、足首のストレッチをするようにしてください。座ったまま足を挙げ伸ばしするのもふくらはぎのだるさを改善するためにはオススメの方法です。

 

ふくらはぎの裏に湿布を貼る


ふくらはぎの筋肉疲労でだるさを感じる場合は少しふくらはぎに熱を持っていることが多いです。その場合は筋肉に炎症を起こしていることでだるさだけで無く痛みも起こすこともあります。

そのような場合は温めることよりも冷やす方が効果的に働きます。入浴前にまずはふくらはぎの裏に湿布を貼る様にしてください。または入浴は短時間にして、入浴後すぐに湿布を貼る様にしてみてください。

 

いかがでしたか?

ふくらはぎのだるさを改善出来ずに辛い思いをしてきた人もいるのではないでしょうか。ふくらはぎのだるさを改善して、朝スッキリと目覚めたいですよね。

ふくらはぎのだるさは時々なら良いのですが、毎日続くことなので面倒なケアは面倒で大変と思っている人もいるのではないでしょうか。

今回の方法は毎日続けやすく、簡単に出来る方法ばかりです。いつまでも疲れ知らずで若々しい体で元気に過ごしたいですよね。元気で毎日歩き回りたい方にはオススメの方法ばかりです。

ふくらはぎのだるさでお困りの方はぜひ始めてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

ふくらはぎのだるい状態をスッキリ改善させる原因と対処法

・ 入浴でしっかりと体を温める
・ 入浴後は布団に入るまで、少し緩めの靴下を履く
・ 足全体のマッサージを行う
・ 寝る前に股関節のストレッチ
・ 寝る前の飲酒やカフェインの多い飲み物は控える
・ 適度に運動を心がける
・ ふくらはぎの裏に湿布を貼る