ヘルスケアファクトリー

~辛い痛みとサヨナラしよう~

お風呂がもたらす嬉しい効果!症状別の様々な入浴方法

by ヘルスケアファクトリー

お風呂がもたらす嬉しい効果!症状別の様々な入浴方法

みなさんは毎日お風呂に入っていますか?寒い日などポカポカのお風呂に入ると身体も温まり、とても気持ちがいいものです。お風呂が好きという人も多いはずです。

一方、忙しいからシャワーで済ませたり、あまり湯舟につかる習慣がない、といったかたも最近は多いかと思います。ですが、シャワーだけではとてももったいない事で、お風呂に入って湯舟につかる事は身体にたくさんの良い効果をもたらします。

シャワーだけではお風呂につかったに得られる効果が半減してしまいます!そこで、お風呂に入り湯舟につかるとどのような良い効果があるのかと、症状別の入浴の方法についてお伝えします。



 

お風呂がもたらす嬉しい効果!
症状別の様々な入浴方法

 

湯舟につかるとこんなにいいことがある!


お風呂に入って温かい湯舟につかると気持ちがいいですよね。ここでまずリフレッシュする、気分爽快感が得られるといったリラックスできる効果が得られます。これは、入浴することで自律神経が整えられて得られる効果になり、ストレス解消・不眠症の改善・疲労回復といった症状に有効です。

そして、温かさと湯舟の水圧から血行が良くなる、マッサージといった効果が得られ、血流の悪化が原因とする症状のむくみや冷え性、肩こり、膝や腰の痛みに有効となり、免疫力が上がることから風邪やインフルエンザなどの感染予防につながります。

また、適度に発汗するため代謝が上がることから、美肌効果やデトックス効果があるとされています。入浴するだけですが、シャワーだけでは得られないこんなにも身体に良い効果があるんです。

 

ストレス解消の入浴


入浴すると自律神経が整えられたり血行が良くなることから、ストレス解消につながります。これは、自律神経が整えられて身体が緊張状態からリラックス状態に変わった筋肉の緊張もほぐれて脳もリラックス状態となったということになります。

ストレスを感じる、というときは積極的に入浴をお勧めします。入浴方法は、ぬるめのお湯にゆったりとつかる(半身浴でも全身浴でも)好きな香りの入浴剤を入れてみる、照明を工夫してみる(明るいよりもやや暗めのほうが落ち着くと思います)といった感じにすると、よりリラックスできストレス解消につながるのではないでしょうか。

 

入浴、不眠症の改善につながります


不眠症の改善に期待できるのは、自律神経が整えられてリラックス状態が得られる、筋肉の緊張がほぐれて脳もリラックス状態となる、適度にエネルギーを消費する、入浴により体温が上がり徐々に低下することで自然な眠気が出るということになります。

入浴方法は、寝る1~2時間前に温めのお湯にゆったりとつかる(全身浴がおすすめです)、照明を工夫してみる(やや暗めのほうが落ち着くと思います)といったことで不眠症の改善につながるかと思います。

 

疲れを感じたら入浴!


入浴は疲労回復効果があります。それは、心身ともにリラックス状態となりストレス発散でき、代謝が上がり老廃物が体外に排出される、水圧によるマッサージ効果から筋肉がほぐされるということになります。

入浴方法は、ぬるめのお湯にゆったりとつかる(全身浴がおすすめです)、炭酸ガス入りの入浴剤を使用してみる、疲れを感じている部分をマッサージといったことでリフレッシュでき、疲労回復につながります。

 

血行障害からの症状にも有効!


肩こりや膝、腰の痛み、冷え性など、血のめぐりが悪いことから出る症状にも入浴は効果があります。それは、温かさや水圧で血行が良くなり筋肉が柔らかくなる、水圧によるマッサージ効果から筋肉がほぐされる、代謝があがり老廃物が体外に排出されるということになります。

入浴方法は、ややぬるめのお湯に全身浴で炭酸ガス入りの入浴剤を使用してみる、お湯につかりながら身体を動かしストレッチが効果的かと思います。

 

肌トラブルのあるときに入浴は大丈夫?


お肌にトラブルがあるときは、肌を清潔に保つことが大切になりますので、毎日入浴してお肌を清潔に保ちましょう。ほかに、入浴することで代謝が上がる、適度に発汗することで老廃物が体外に排出されるデトックス効果、リラックス効果でストレス発散、質の良い睡眠が得られるといった効果からお肌のトラブルを和らげます。

入浴方法は、ぬるめのお湯にゆったりつかる(半身浴でも全身浴でも)美肌効果、保湿効果のある入浴剤を使用してみる、お風呂から出た後15分以内に保湿することで、美肌づくりのサポートができると思います。

 

風邪をひいているときも入浴して大丈夫です


風邪やインフルエンザに感染して発熱していても入浴して大丈夫。メリットもたくさんあります。血行が良くなり筋肉の緊張がやわらぐことで身体が楽になる、お風呂の湯気がのどの保湿をサポートしてのどの痛みがやわらぎウイルスの活動が抑えられる。

皮膚が清潔になり発汗がスムーズになる、免疫力が高まることでウイルスに対する抵抗力も高まる、体温が高まることでスムーズな解熱を促すことができるといったことになります。ただし、38℃以上発熱している、ひどい頭痛、めまい、下痢、寒気があるといったいわゆる急性期症状のある時は、安静が第一なので入浴は控えます。

入浴の方法としては、身体を冷やさないようにする、体力を消耗させないようにすることが大切になりますので、ぬるめのお湯に短時間全身浴、入浴前後、冷えないよう浴室や脱衣所はあたためておく、髪の毛は必ず乾かす、入浴後は水分補給となります。

 

以上、お風呂がもたらす嬉しい効果!症状別の様々な入浴方法をお伝えしましたが、いかがでしたか。入浴することで得られる効果はたくさんあり、人を健康にしてくれますよね。

近頃の入浴の方法として、ぬるめのお湯に長時間は入らず、お風呂から出たらすぐに保湿、水分補給といったお約束が主流となっていますので、このような入浴方法を実践していただき、お風呂から心身の健康をサポートしましょう。

 

まとめ

お風呂がもたらす嬉しい効果!症状別の様々な入浴方法

・ 湯舟につかるとこんなにいいことがある!
・ ストレス解消の入浴
・ 入浴、不眠症の改善につながります
・ 疲れを感じたら入浴!
・ 血行障害からの症状にも有効!
・ 肌トラブルのあるときに入浴は大丈夫?
・ 風邪をひいているときも入浴して大丈夫です