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頬にできたニキビを1日で治せる驚きの5つの方法

頬にできたニキビを1日で治せる驚きの5つの方法

頬にできたニキビ・・・早く治したくてこまめに洗顔してみたり、とりあえずお化粧で目立たなくさせてみたりと、取り急ぎの対処方法は人それぞれあるかと思います。

しかし対処方法によっては頬にできたニキビがかえって悪化してしまい、とても他人に見せることができる顔の状態でなくなってしまうリスクもあり、早く治したいけど対処方法に困っている人も多いのではないでしょうか?

今回は頬にできたニキビを1日で治せる驚きの5つの方法を紹介します。



 

頬にできたニキビを
1日で治せる驚きの5つの方法

 

テラ・コートリル軟膏(塗り薬)を塗る。またはオロナイン軟膏(塗り薬)を塗る。


テラ・コートリル軟膏は市販もされており、薬局やドラッグストアーでも購入可能です。パッケージには「化膿をともなう湿疹、皮膚炎に」と記載されていますが、頬にできたニキビに対しても即効性が高い塗り薬です。

副腎皮質ステロイド系の薬で皮膚の再生などには強力な効き目を発揮します。反面、副作用にも注意が必要で皮膚の乾燥や縮みが生じたり、ウィルスに感染しやすくなったり、ニキビは治ったけどニキビ以外の湿疹が新たにできてしまったりなどの副作用に注意が必要です。

テラ・コートリル軟膏がすぐに手に入らない場合は、オロナイン軟膏も頬にできたニキビを早く治すのには有効な塗り薬です。(テラ・コートリル軟膏よりも、オロナイン軟膏の方が一般家庭で所有していることが多いのではないでしょうか。)オロナイン軟膏には抗菌・殺菌作用+保湿成分も含まれています。

夜、洗顔した後の就寝前に頬にできたニキビに塗って、その上からバンソウコウなどを緩めに貼っておくと、翌朝には頬にできたニキビが治っている可能性が高くなります。

 

ビタミン剤やサプリメントでビタミンを多めに補給する。


頬にできたニキビを早く治すためには、ニキビの外側から薬を塗るだけではなく、身体の内部からもアプローチすると効果的です。

頬にできたニキビを治すということは肌の再生でもあるため、肌の再生に必要なビタミン類を市販のビタミン剤やサプリメントで普段より多め補給すると頬にできたニキビを1日で治すためにはとても効果的です。

市販のビタミン剤で代表的なものは「チョコラBB」「ペアa錠」と言ったものではないでしょうか。サプリメントでビタミンを補給する場合はビオチンが入っているものを選ぶと頬にできたニキビを早く治す効果が高まります。

またビタミンB2、ビタミンC、ビタミンAなどをバランス良く含んでいるサプリメントも頬にできたニキビを早く治すためには高い効果が期待できます。

 

豆乳を飲む。


豆乳を飲むことで頬にできたニキビを1日で治す効果が期待できます。理由は主に2つあります。1つは良質なタンパク質を接種できることです。頬にできたニキビを早く治すということは肌の再生でもあることは前述しましたが、肌を作るモトになるタンパク質の摂取も欠かせません。

豆乳は大豆が原料であり、大豆には良質なタンパク質が多く含まれています。もう1つの理由は、豆乳に含まれている大豆イソフラボンにはホルモンバランスを整える作用があり、肌荒れや肌の再生に有効であるからです。

頬にできたニキビを1日で治すためには身体の内部からの肌の再生という考え方が必要であり、ビタミンとタンパク質に加えてホルモンバランスが整えば治す効果に大きな期待ができます。

 

睡眠時間を多く確保する。特に22時~翌日深夜2時までは必ず熟睡することを心がけて就寝する。


効果の高い塗り薬を塗ったり、ビタミンやタンパク質などで身体の内部から頬にできたニキビを治すためのアプローチをしても、睡眠時間が不足したら何の意味もありません。肌の再生には「睡眠に勝る薬無し」とも言われています。

特に22時~翌日深夜2時までは睡眠時間のコアタイムとも言える時間なので、この時間に熟睡していることができるように自分で就寝時間を調整するとよいでしょう。

 

ニキビの芯を取り除く。


ニキビの芯を取り除くことは頬にできたニキビを1日で治すための最終手段と言えるかもしれません。芯の取り除き方をまちがえると頬にできたニキビがかえって悪化するリスクもあります。

しかし「頬にできたニキビをなんとしてでも明日までに治したい」方はニキビの芯を取り除くことで即効性高く治すことができます。自分で行う場合、道具として用意しておくと良いのが「面皰圧子(めんぼうあっし)」という道具です。

なじみのない方も多いかと思いますが、百貨店の美容コーナーなどで取り扱っていたりします。頬にニキビができやすく、これからも1日で治すことが想定される方はあらかじめネットショッピングで購入しておくことも1つの方法です。

値段は300円~500円程度です。ついついピンセットなどを使ってしまう方もいますが、ニキビ周辺の肌や取り除いた芯の跡など余計なところを傷つける可能性も高く、かえって頬にできたニキビを悪化させるリスクもあるので注意が必要です。

頬にできたニキビの芯を自分で取り除く手順ですが、できれば先にお風呂に入ります。身体全体を温め、かつ皮膚全体に水分を与えることでニキビの芯を取り除きやすい状態を作ります。次に洗顔をして頬にできたニキビとその周辺を清潔にしておきます。

そしてニキビの芯を取り除く作業に入ります。このときに「面皰圧子」の先端の丸く輪っかになっているところにニキビの中心(白い芯の部分)を入れ当てるような感じで押していくと、ニキビの芯を取り除くことができます。

なおニキビの芯を取り除いたところは皮膚に穴が開いている状態です。雑菌が入りニキビが悪化しないようにバンソウコウなどを貼って座雑菌の侵入を防ぎます。翌日の朝バンソウコウをはがしてみると、頬にできたニキビが治っていると思います。

 

いかがでしたか?

今回お伝えした、頬にできたニキビを1日で治せる驚きの5つの方法を試してみると、1日でニキビを治せる可能性が高くなります。この記事が、頬にできたニキビを早く治せなくて悩んでいる皆さまのお役に立てることを願っています。

 

まとめ

頬にできたニキビを1日で治せる驚きの5つの方法

・ テラ・コートリル軟膏(塗り薬)を塗る。またはオロナイン軟膏(塗り薬)を塗る。
・ ビタミン剤やサプリメントでビタミンを多めに補給する。
・ 豆乳を飲む。
・ 睡眠時間を多く確保する。特に22時~翌日深夜2時までは必ず熟睡することを心がけて就寝する。
・ ニキビの芯を取り除く。